納豆と栄養成分【納豆、栄養効果】

納豆の栄養成分について。納豆の栄養効果やカロリーについて、納豆に含まれる栄養をチェックしよう。【納豆、栄養効果】

納豆

納豆の栄養

納豆卵かけごはん

納豆には主成分である、グルタミン酸ポリペプチド(アミノ酸のグルタミン酸、糖質のフラクタンなどで構成)や、たんば質、脂質、カルシウム、鉄分、カリウム、ビタミンなど、沢山の栄養素が含まれています。ここでは、栄養素の内訳を内訳を勉強しましょう。

栄養成分

たんぱく質
16.5g
水溶性食物繊維
2.3g
不溶性食物繊維
4.4g
ビタミンB2
0.07g
疲労回復、成長促進
ビタミンE
1.2g
老化予防、貧血予防
ビタミンK2
870μg
骨を丈夫にする
チロリン
脳の活性化を活発にする
鉄分
3.3g
貧血予防
カルシウム
90㎎
アルギニン
0.9g
スタミナ強化
トリプトファン
0.2㎎
脳の老化を防ぐ


イソフラボノイド
106㎎
カルシウムの流出を抑える
サポニン
90~100㎎
内臓の疲れを防ぐ
セレン
抗ガン作用
レシチン
脳の老化を防ぐ
リノール酸
53㎎
心臓病、高血圧予防
納豆菌
整腸作用
ジピコリン酸
抗菌作用
プロテアーゼ
たんぱく質をアミノ酸に分解
リパーゼ
脂肪を分解
アミラーゼ
でんぷん質を分解
ナットウキナーゼ
16万IU
血栓の溶解、高血圧予防

糸引き納豆の可食部100gあたりの含有量。この他にも多くの成分を含む

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