自宅で簡単・納豆の作り方【納豆、栄養効果】

自宅で簡単に作れる、納豆の作り方を解説したサイトです。この機会に試してみては【納豆、栄養効果】

納豆

納豆の作り方(自宅で簡単に作る方法)

自宅で簡単に作ろう

上手に納豆をつくるポイントは温度管理

大豆が煮えたらすばやく作業して、温度を下げないように気をつけましょう。温度が下がると、納豆菌以外の微生物が入って発酵がうまくいかなくなることがあります。発酵させている問も、冬なら毛布に包んでコタツに入れ、夏は日なたに置くなどして、できるだけ一定の温度を保ちましょう。温度が高すぎても低すぎてもうまくいきません。納豆菌が「気持ちいいなあ」と思う温度 (30℃前後)でないとうまく発酵がすすみません。豆を妙ってから煮ると、水に浸しておかなくても早くやわらかくなります。洗わないで乾いたまま、もし豆が汚れている場合は、よくふきんでふいて電子レンジにかけるのがムラのない早い妙り方です。

適温を保って発酵させる

[材料・4人分]大豆70g、市販の納豆4~10粒、水1・51以上、熱湯3分の2カップ
[用意するもの]電子レンジに入る大きさの平皿1枚、直径18cmのステンレス鍋(またはホウロウ鍋)、水きり用ザル、コップ1個、紙コップ4個、フタ付き発泡スチロール箱、ラップ、アルミホイル、竹串またはフォーク、電子レンジ

[つくり方]

大豆を乾いたまま皿に広げ、電子レンジに3分かける。豆の状態を見る。豆の皮が裂けて笑うような形になっていればよい。十分でない場合は、すべての豆が裂ける状態まで、2~3分ずつレンジにかける。
①を鍋に入れ、分量の水を注いで煮る。
大豆がやわらかくなったらザルにあげ、湯をきる。
コップに市販の納豆を入れ、分量の熱湯を注いでかき混ぜ、納豆液をつくる。トロトロになったら納豆の粒はとり除いておく。
⑨の大豆にコップの納豆液を回しかけ、全体をすばやく混ぜる。
⑤を4等分して紙コップに入れ、はさみでラップに十字に穴をあけて大豆をぴったりとおおうようにかけ、アルミホイルでゆるめにフタをする。
発泡スチロール箱の中に入れ、30℃前後の温度を1日保つ。
発酵は1日程度で完了するので、できた納豆は冷蔵庫へ。

納豆をおいしく保存するコツ

納豆は生鮮食品

納豆は食べ頃の発酵状態で出荷されています。放置すると発酵しすぎて味が落ちてしまいますから、生鮮食品と同様に冷蔵庫で保管し、できるだけ早く食べてください。

パックから出しラップをかけて冷凍する

納豆は冷蔵より、むしろ冷凍が向きます。納豆のパックには通気性があるので、そのまま冷凍庫に入れると水分がとんで「冷凍焼け」を起こす心配がありますから、買ってきてすぐ1回分ずつ小分けしてラップで包み、冷凍庫に入れましょう。小さく固めたものを密閉袋に入れておくと安心です。これを必要な分だけ取りだして自然解凍すると、いつでも納豆をおいしくいただくことができます。

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